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歌っていいなあ♪ [日々おもうこと]
もう 草原でお昼寝したい!
とてもいやされる『羊毛とおはな』さんの歌。
歌っていいな~!
あんまりにも素敵なんで貼っちゃいます!
しあわせのおすそわけ。
LIVING DIGEST 羊毛とおはな
そして
羊毛とおはな「手をつないで」
<お知らせ>
5/19~31までおやすみをいただきます。
6月からセッションを再開いたします。
よろしくお願いします。
とてもいやされる『羊毛とおはな』さんの歌。
歌っていいな~!
あんまりにも素敵なんで貼っちゃいます!
しあわせのおすそわけ。
LIVING DIGEST 羊毛とおはな
そして
羊毛とおはな「手をつないで」
<お知らせ>
5/19~31までおやすみをいただきます。
6月からセッションを再開いたします。
よろしくお願いします。
2012-05-11 18:33
心の入り江 [書棚からの言葉]
不思議で そしてとてもきれいな夢を観ました。
私はどこか どうやら空の上のようなところの世界にいて
その世界に住むある人から白い靴をもらいます。
その靴を履いて一緒に出かけた先は
小さなきれいな海の入り江でした。

fun little cove thing / Jo Naylor
「ここは瑠璃波●●●(るりは●●●)です。」
と入り江の名前を教えてもらいました。
目覚めて覚えていたのは「るりは」という言葉だけでしたが。
ちょうど干潮のようで岩岩の間にたまった透明の海水の中には
白くてかわいい魚たちが泳いでいました。

Cove / Strange Ones
入り江からは外に続く海が輝いて見えました。
そこで目が覚めました。
その夢にとても心癒された思いでした。
以前、実家の猫とアニマルコミュニケーションで話すときには
いつも白い砂浜の穏やかな海辺のイメージの中でした。
そこは彼にとって一番心安らぐ心の入り江だと教えてもらいました。
そういう心の入り江は誰の中にもあると彼は言いました。
当時、彼は自己免疫疾患の難病でなかなか薬が効かなくなってきて
苦しい闘病をしていました。
でも、ヒーリングをしたりアニマルコミュニケーションのときにはこの入り江で
よく話したものでした。
いつでもこの入り江にきて、自分の心と魂を癒しているんだと彼は言いました。
その数ヵ月後に彼は旅立ちました。
私たち家族にお別れを言う勇気と時間をちゃんとくれて、
穏やかで優しい気持ちを遺して旅立ってくれました。
お別れは悲しいけど怖くない。
きっとまた会えるよ。
そう伝えてくれました。
おそらく今日の夢は私の心の入り江だったのだと思います。
淵にいた白い小魚は私の思い、言葉などでそれが大きく育ったら
外の海に出て行くのでしょう。
それが実際の私の人生の行動になり、世界を作っていくのだと感じました。
私の心の入り江は私のもの。
そしてその入り江は外の海にも世界にも
みんなちゃんとつながっています。
外の海から私の入り江に入ってくるものもあります。
それらは互いに影響を及ぼしながら生き
生かされているのだと思います。
だからこそ、私は自分の心の入り江を大切にして、
入り江の魚たちを大切に育てて外の海に旅立たせたいと思いました。
今読んでいる本の影響もあったかと思います。
=========================
それは、人生に対する感覚を研ぎ澄ませるために、
できるかぎりシンプルに暮らすこと。
からだと知性と、精神的な生活との間との間に
バランスを保つこと。
無理をしないで仕事をすること。
それが持つ意味と美しさを知るために、
必要な空間を設けること。
ひとりでいるための、あるいは、ふたりでいるための
時間を確保しておくこと。
精神的なものや、創造的なこと、
人間のつながりからできあがっている、
人の人生の断続性を理解し、
信頼するために、
つとめて自然に接することなど。
言ってみるなら、そういう幾つかの貝殻である。
~海からの贈りもの
アン・モロウ・リンドバーグ著・落合恵子訳・立風書房より
========================
最後に久しぶりに聴きたくなった元気がでる歌です。
『世界は踊るよ、君と 羊毛とおはな』
千尋のアニマルコミュニケーションサイト

私はどこか どうやら空の上のようなところの世界にいて
その世界に住むある人から白い靴をもらいます。
その靴を履いて一緒に出かけた先は
小さなきれいな海の入り江でした。

fun little cove thing / Jo Naylor
「ここは瑠璃波●●●(るりは●●●)です。」
と入り江の名前を教えてもらいました。
目覚めて覚えていたのは「るりは」という言葉だけでしたが。
ちょうど干潮のようで岩岩の間にたまった透明の海水の中には
白くてかわいい魚たちが泳いでいました。

Cove / Strange Ones
入り江からは外に続く海が輝いて見えました。
そこで目が覚めました。
その夢にとても心癒された思いでした。
以前、実家の猫とアニマルコミュニケーションで話すときには
いつも白い砂浜の穏やかな海辺のイメージの中でした。
そこは彼にとって一番心安らぐ心の入り江だと教えてもらいました。
そういう心の入り江は誰の中にもあると彼は言いました。
当時、彼は自己免疫疾患の難病でなかなか薬が効かなくなってきて
苦しい闘病をしていました。
でも、ヒーリングをしたりアニマルコミュニケーションのときにはこの入り江で
よく話したものでした。
いつでもこの入り江にきて、自分の心と魂を癒しているんだと彼は言いました。
その数ヵ月後に彼は旅立ちました。
私たち家族にお別れを言う勇気と時間をちゃんとくれて、
穏やかで優しい気持ちを遺して旅立ってくれました。
お別れは悲しいけど怖くない。
きっとまた会えるよ。
そう伝えてくれました。
おそらく今日の夢は私の心の入り江だったのだと思います。
淵にいた白い小魚は私の思い、言葉などでそれが大きく育ったら
外の海に出て行くのでしょう。
それが実際の私の人生の行動になり、世界を作っていくのだと感じました。
私の心の入り江は私のもの。
そしてその入り江は外の海にも世界にも
みんなちゃんとつながっています。
外の海から私の入り江に入ってくるものもあります。
それらは互いに影響を及ぼしながら生き
生かされているのだと思います。
だからこそ、私は自分の心の入り江を大切にして、
入り江の魚たちを大切に育てて外の海に旅立たせたいと思いました。
今読んでいる本の影響もあったかと思います。
=========================
それは、人生に対する感覚を研ぎ澄ませるために、
できるかぎりシンプルに暮らすこと。
からだと知性と、精神的な生活との間との間に
バランスを保つこと。
無理をしないで仕事をすること。
それが持つ意味と美しさを知るために、
必要な空間を設けること。
ひとりでいるための、あるいは、ふたりでいるための
時間を確保しておくこと。
精神的なものや、創造的なこと、
人間のつながりからできあがっている、
人の人生の断続性を理解し、
信頼するために、
つとめて自然に接することなど。
言ってみるなら、そういう幾つかの貝殻である。
~海からの贈りもの
アン・モロウ・リンドバーグ著・落合恵子訳・立風書房より
========================
最後に久しぶりに聴きたくなった元気がでる歌です。
『世界は踊るよ、君と 羊毛とおはな』
千尋のアニマルコミュニケーションサイト
2012-05-10 10:35
信頼すること [アシナガバチ観察日記]
今朝、壁のアシナガバチが巣作りの様子を撮影させてくれました!
レンズとの距離3センチの近さでよくぞ黙って撮らせてくれたと
感謝でです。
まずベランダの木の台から巣材を集めてお団子にしている
様子です。
次はちょっと長めなのですが、集めてきた巣材をのばして
巣を作っている様子です。
アシナガバチにこんなにずーっと巣作りを観察させてくれて
ありがとうを言いました。
するとこんな返事が返ってきました。
ア「私たちにとって信頼というのは
自らの命をささげること
自然 自分そのものに
あなたにささげているのも ひとつ
自然に逆らわず生きるのも ひとつ
次に生まれてくる私の命に ひとつ
そして私自身の内奥にあるそのものに ひとつ
その命を信頼すれば
私たちは生きていける
相手の命も信頼できる
そしてそれが力になる
それが 命」
アシナガバチが信頼してくれたことに心から感謝しました。
そうなんです。
最近、私は物事を色々信頼できるようになりました。
少し私自身のことをお話させてください。
おじいちゃん猫は不治の病なのでこの先もう悪くなることはあっても
良くなることはありません。
体調が安定しているようでも明らかに体重は減り下降気味です。
たまに体調を崩すことはあっても、毎日食べることを楽しみ、
寝ることを楽しみ、他の猫や私たちと過ごすことを存分に楽しんでいます。
少し前は少しでも食べる量や体重が増えてほしい、とか。
ちょっと吐いたらおろおろして、先の心配をして落ち込んだり・・とか
していました~。飼い主の心情としては当たり前ですが。
そんな感じでおじいちゃん猫に快適に過ごしてもらいたいという思いの裏に
私自身の感情をすごーく押し付けていて、何とか状況に逆らってコントロール
しようと無意識に肩に力が入ってしまっていました。
・・・その結果、ストレスからか頭痛と首痛に悩まされていたのでした~。
でもね、おじいちゃん猫や自分のガイドさんとよ~く話してみたら
「そんなに力むな。僕の命なんだから僕に任せて!」
な~んて言われてしまいました。
ガイドさんからも
『命のことを自分で何とかしようとするのはやめなさい。
おじいちゃん猫と私に任せて信頼しなさい。』
そうなんですよね~。
わかっていたはずなのに一人相撲をしていました。
すっかり任せてしまおう!
私はただ気持ちよく過ごせるお手伝いだけをしようと思ったら・・・
なんと頭痛は治りました。(^^;)
だから今日のアシナガバチの「命を信頼すること」という言葉が
とても理解できたんです。
私たちは大切な命が失われそうになるのを感じると、どうしても
しがみついて放したくない。なんとかしたいと思います。
それは、その存在をとても愛していて大切だからこそ。
でも、その命はその動物さん自身のもの。
私たちの力でコントロールできるものではないのです。
病院に通ったり、日々の生活環境や食事など、少しでも快適に
過ごせるように助けることはできます。
心と体を癒して支えてあげることができると思います。
でも、命そのものをなんとかすることはできないのです。
その命はその子とある意味天をも信頼して、すっかり任せて
私はそのすべてを心から応援するよ!という気持ちのほうが
いいんだな・・とみんなに教えてもらいました。(^^)
「その命を信頼すれば
私たちは生きていける
相手の命も信頼できる
そしてそれが力になる
それが 命」
この言葉はみんなからの贈り物でした。
これからもアシナガバチとおじいちゃん猫を応援して、
明るい気持ちで暮らしていきます!
元気出たぞ~!!
千尋のアニマルコミュニケーションサイト

レンズとの距離3センチの近さでよくぞ黙って撮らせてくれたと
感謝でです。
まずベランダの木の台から巣材を集めてお団子にしている
様子です。
次はちょっと長めなのですが、集めてきた巣材をのばして
巣を作っている様子です。
アシナガバチにこんなにずーっと巣作りを観察させてくれて
ありがとうを言いました。
するとこんな返事が返ってきました。
ア「私たちにとって信頼というのは
自らの命をささげること
自然 自分そのものに
あなたにささげているのも ひとつ
自然に逆らわず生きるのも ひとつ
次に生まれてくる私の命に ひとつ
そして私自身の内奥にあるそのものに ひとつ
その命を信頼すれば
私たちは生きていける
相手の命も信頼できる
そしてそれが力になる
それが 命」
アシナガバチが信頼してくれたことに心から感謝しました。
そうなんです。
最近、私は物事を色々信頼できるようになりました。
少し私自身のことをお話させてください。
おじいちゃん猫は不治の病なのでこの先もう悪くなることはあっても
良くなることはありません。
体調が安定しているようでも明らかに体重は減り下降気味です。
たまに体調を崩すことはあっても、毎日食べることを楽しみ、
寝ることを楽しみ、他の猫や私たちと過ごすことを存分に楽しんでいます。
少し前は少しでも食べる量や体重が増えてほしい、とか。
ちょっと吐いたらおろおろして、先の心配をして落ち込んだり・・とか
していました~。飼い主の心情としては当たり前ですが。
そんな感じでおじいちゃん猫に快適に過ごしてもらいたいという思いの裏に
私自身の感情をすごーく押し付けていて、何とか状況に逆らってコントロール
しようと無意識に肩に力が入ってしまっていました。
・・・その結果、ストレスからか頭痛と首痛に悩まされていたのでした~。
でもね、おじいちゃん猫や自分のガイドさんとよ~く話してみたら
「そんなに力むな。僕の命なんだから僕に任せて!」
な~んて言われてしまいました。
ガイドさんからも
『命のことを自分で何とかしようとするのはやめなさい。
おじいちゃん猫と私に任せて信頼しなさい。』
そうなんですよね~。
わかっていたはずなのに一人相撲をしていました。
すっかり任せてしまおう!
私はただ気持ちよく過ごせるお手伝いだけをしようと思ったら・・・
なんと頭痛は治りました。(^^;)
だから今日のアシナガバチの「命を信頼すること」という言葉が
とても理解できたんです。
私たちは大切な命が失われそうになるのを感じると、どうしても
しがみついて放したくない。なんとかしたいと思います。
それは、その存在をとても愛していて大切だからこそ。
でも、その命はその動物さん自身のもの。
私たちの力でコントロールできるものではないのです。
病院に通ったり、日々の生活環境や食事など、少しでも快適に
過ごせるように助けることはできます。
心と体を癒して支えてあげることができると思います。
でも、命そのものをなんとかすることはできないのです。
その命はその子とある意味天をも信頼して、すっかり任せて
私はそのすべてを心から応援するよ!という気持ちのほうが
いいんだな・・とみんなに教えてもらいました。(^^)
「その命を信頼すれば
私たちは生きていける
相手の命も信頼できる
そしてそれが力になる
それが 命」
この言葉はみんなからの贈り物でした。
これからもアシナガバチとおじいちゃん猫を応援して、
明るい気持ちで暮らしていきます!
元気出たぞ~!!
千尋のアニマルコミュニケーションサイト
2012-05-08 11:49
新入り女王蜂の登場 [アシナガバチ観察日記]
photo by chihiro
4/29 働き者の女王蜂は更に二つの部屋を完成させました。
5/3 巣の部屋も増えてきて、こうして巣の上でのんびり休む姿も観られます。
5/4 巣の部屋は10になりました。
卵は5つ産み付けられているのを確認。
このとき女王蜂はお食事か巣材集めにお出かけ中です。
そして・・・なんと!!
5/5 ベランダから出た右側のひさしの下に
新しい女王蜂が巣を作っていました!!
どうしよう~・・・働き蜂最盛期には二つの巣はさすがに怖いなあ・・・
色々悩みましたが、壁に巣を作った女王蜂を容認して、ひさしの女王蜂を
追い出す気持ちにもなれず・・・
ようし!5年越しのアシナガバチとの付き合いを信じて二つの巣との
共生をこころみることにしました!
何があっても自己責任。
細心の注意を払ってベランダで活動する事にします。
壁女王蜂はかいがいしく巣のお世話をしています。
話に聞くと、彼女は代々我が家に巣を作ってきたアシナガバチの子孫だそうです。
昨年、お隣さんのきんもくせいの木に巣を作って観察をさせてくれたアシナガバチの
子孫です。
だから今回も安心してこちらに巣をかけたんだとか。
中身がよく見えるようにしてくれてるのも私の観察のためだそうです。
一応私たち家族を信頼はしてくれての行動ですが、万が一の撤去も覚悟のうえ・・
驚きと共に感謝です!
ひさし女王蜂の巣も順調です。
彼女はまったくの新入りさんで、巣材の物色でベランダに出入りしているうちに
壁女王蜂の様子を観て、ココなら安心と思ったんだとか・・・
嬉しいような複雑なような・・・
ココならベランダにある古い木製の台から皮を剥がして巣材にできます。
巣から数メートルしか離れていないし便利ですよね。
こんな感じでこの夏は二つの巣と仲良くやっていけるように
頑張ります!
バラの木から大きくなったミノムシ発見。
この子らは申し訳ないのですが庭のミノムシがいっぱいいる木に
お引越ししてもらいました。
でないとバラの皮を食べてからしてしまうからです(^^;)
千尋のアニマルコミュニケーションサイト
2012-05-06 19:02
アシナガバチ観察日記2012 スタート! [アシナガバチ観察日記]
4月の中旬くらいから元気よく活動を始めたアシナガバチ(越冬女王蜂)を
見かけるようになりました。

photo by chihiro
我が家のベランダでも巣材を剥がしているハチを見かけるようになりました。
このハチはバラのつるを結んでいた麻紐の繊維を利用しているようです。
☆茫然自失する女王蜂 パート1
2,3日前、ベランダのバラの鉢を眺めていてふと葉っぱを触ったら
ぽろっと何かが下に落ちました。
よく観るとアシナガバチ!
バラの葉の陰で休んでいたところを落とされてびっくりしたようです。
しばし呆然と下にいるので「大丈夫か!?」と声をかけると、
はっと我にかえって飛んでいきました・・(笑)
☆茫然自失する女王蜂 パート2
昨日の夕方、愛犬とお茶畑の山を散歩していました。
新芽がでたお茶畑はとてもきれいです。
愛犬ががさがさっとお茶の木のにおいをかいで
体が木にふれたとき、その背中に何かの虫が
のっかりました。
よくあることなので、何の虫かな~と私ものんきに
確認しに顔を近づけました。
気がついた愛犬はやさしく鼻でそうっと虫を落としました。
愛犬は虫にやさしく、道端に落ちていたり、横断しようとしている虫を
私に教えてくれます。
・・・それはアシナガバチ!!
愛犬がそっと鼻で落としただけなので刺されてはいませんでした。
落とされたアシナガバチはまたもた呆然自失していて、
なかなか動きません。
多分、せっせと巣材かごはんを探していたところを
いきなり犬の背に乗せられ、すぐに落とされてびっくり
したんでしょう。
再び・・「おい!大丈夫か!?」と声をかけると
はっと我に返ったハチは飛んでいきました。
よく刺されなかったなあ・・・と後になって冷や汗。
女王蜂は攻撃性が低いとはいえ幸運だったと思います。
しかし・・ぼうっとしすぎだぞ!女王蜂たち!!(笑)
☆そして巣をかけられる・・・2012春

今朝、我が家のベランダに出る大窓の左横、ちょうど風を防げる壁に
アシナガバチが巣を作り始めているのを発見しました!
ううむ・・・洗濯物を干すたびに出入りするすぐ横だなあ・・・
「巣を壊すの??」と不安げに言って来る女王蜂。
義母を呼んできて相談することしばし。
「洗濯物を干すのはちーちゃんだから。
ちーちゃんなら大丈夫。」と義母。
そうきたか~。
数年前はベランダに一歩出たところのすのこの下に巣をつくられ、
それでも無事に過ごしたわが家族です。
さすがに巣の上には板を置きましたが、出入りのたびに地震のように
揺れただろうにハチ達は平然と暮らしていました。
人が来たら場所をよけて近寄らないこと、刺さないこと、
洗濯物に止まって一緒に取り込まれないこと
いくつかの約束事をこんこんと話し合っての共生でした。
そんな経緯もあったので今回も簡単にOKがでました。

すでに上段には卵が二個産み付けられています。
こんなに小さい巣の状態から産むんですね~。

これは今の巣の少し上に作られていた支柱です。
おそらく二個ほど試作したあとに下に作ってみたんでしょうね。
「今年は風雨は強くなりそうなの?」と女王蜂に聞いてみたら「そう思う」という返事でした。
すでに家族にも認知され、主人にも挨拶されて観察されている女王蜂です。
・・・ということでめでたく今年もアシナガバチ観察日記2012スタートです!
千尋のアニマルコミュニケーションサイト

見かけるようになりました。
photo by chihiro
我が家のベランダでも巣材を剥がしているハチを見かけるようになりました。
このハチはバラのつるを結んでいた麻紐の繊維を利用しているようです。
☆茫然自失する女王蜂 パート1
2,3日前、ベランダのバラの鉢を眺めていてふと葉っぱを触ったら
ぽろっと何かが下に落ちました。
よく観るとアシナガバチ!
バラの葉の陰で休んでいたところを落とされてびっくりしたようです。
しばし呆然と下にいるので「大丈夫か!?」と声をかけると、
はっと我にかえって飛んでいきました・・(笑)
☆茫然自失する女王蜂 パート2
昨日の夕方、愛犬とお茶畑の山を散歩していました。
新芽がでたお茶畑はとてもきれいです。
愛犬ががさがさっとお茶の木のにおいをかいで
体が木にふれたとき、その背中に何かの虫が
のっかりました。
よくあることなので、何の虫かな~と私ものんきに
確認しに顔を近づけました。
気がついた愛犬はやさしく鼻でそうっと虫を落としました。
愛犬は虫にやさしく、道端に落ちていたり、横断しようとしている虫を
私に教えてくれます。
・・・それはアシナガバチ!!
愛犬がそっと鼻で落としただけなので刺されてはいませんでした。
落とされたアシナガバチはまたもた呆然自失していて、
なかなか動きません。
多分、せっせと巣材かごはんを探していたところを
いきなり犬の背に乗せられ、すぐに落とされてびっくり
したんでしょう。
再び・・「おい!大丈夫か!?」と声をかけると
はっと我に返ったハチは飛んでいきました。
よく刺されなかったなあ・・・と後になって冷や汗。
女王蜂は攻撃性が低いとはいえ幸運だったと思います。
しかし・・ぼうっとしすぎだぞ!女王蜂たち!!(笑)
☆そして巣をかけられる・・・2012春
今朝、我が家のベランダに出る大窓の左横、ちょうど風を防げる壁に
アシナガバチが巣を作り始めているのを発見しました!
ううむ・・・洗濯物を干すたびに出入りするすぐ横だなあ・・・
「巣を壊すの??」と不安げに言って来る女王蜂。
義母を呼んできて相談することしばし。
「洗濯物を干すのはちーちゃんだから。
ちーちゃんなら大丈夫。」と義母。
そうきたか~。
数年前はベランダに一歩出たところのすのこの下に巣をつくられ、
それでも無事に過ごしたわが家族です。
さすがに巣の上には板を置きましたが、出入りのたびに地震のように
揺れただろうにハチ達は平然と暮らしていました。
人が来たら場所をよけて近寄らないこと、刺さないこと、
洗濯物に止まって一緒に取り込まれないこと
いくつかの約束事をこんこんと話し合っての共生でした。
そんな経緯もあったので今回も簡単にOKがでました。
すでに上段には卵が二個産み付けられています。
こんなに小さい巣の状態から産むんですね~。
これは今の巣の少し上に作られていた支柱です。
おそらく二個ほど試作したあとに下に作ってみたんでしょうね。
「今年は風雨は強くなりそうなの?」と女王蜂に聞いてみたら「そう思う」という返事でした。
すでに家族にも認知され、主人にも挨拶されて観察されている女王蜂です。
・・・ということでめでたく今年もアシナガバチ観察日記2012スタートです!
千尋のアニマルコミュニケーションサイト
2012-04-28 17:28
天使が通り過ぎるとき [書棚からの言葉]
時々、読んだ本の中から心の中にきらりと光った言葉を
紹介していきたいと思います。
「書棚からの言葉」シリーズ。
今日は「ジジの贈りもの ジェラルド・セレンテ・著 小沢瑞穂・訳 文藝春秋」より
ジジは83歳のおばあさん。
そのジジが甥のジェラルドに語る人生の珠玉の言葉のひとつです。
============================
「あたしたちは自分のことを過小評価してはいけないのよ。」
ジジは言った。
「だって、自分たちがどう考えるのか、何を考えるのかで
周りの色が明るくなったり灰色になったりするでしょう。
子供のとき、おばあちゃんによく言われたわ。
昇天した魂や天使が上から見守ってくれているって。
ときどき、何かつまらないことで愚痴を言ったり
不平を言ったりすると、おばあちゃんによく言われたものだわ。
『クァンダ・パッセ・アンジェラ・エ・ディチェ・アーメン』
天使が通ってアーメンと言うときがあるって。
それは、あたしが自分でみじめになりたいと願うなら、
頭の上を天使が通るときにアーメンと言って願いを
かなえてくれて、そのとおりみじめになるんだって。
だから、明るいことや希望、思いやり、愛について
考えるようにって教えてくれたわ。
あたしたちは否定的な考えにふける余裕はないのよ、ジェラルド。
あたしは頭がおかしいばあさんだと思われるかもしれないけど、
この世界をもっといい場所にできるとわかってるの・・・
もっといい場所になるわけがないと思っている人たちのほうこそ
頭がおかしいのよ!
自分の心に住んでいる神さまの力を栄光を信じなくちゃね。
自分をもっと信頼しなくちゃね。
クァンダ・パッセ・アンジェラ・エ・ディチェ・アーメン」
========================

into the light / AlicePopkorn
どんなときでも自分のこころを信じよう。
そして、自分の心の中からあふれる色こそが
自分自身の世界を作るものだから。
私の病気のおじいちゃん猫は、自分の心からあふれる
あたたかい色で私と一緒に暮らしてくれています。
彼から受け取る色は、あったかいオレンジ色!
お日様の色です。
どんなときでも どんな状態でも
心の中から作れる色とともに一緒に生きてける
ジジおばあちゃんとおじいちゃん猫が教えてくれました。
千尋のアニマルコミュニケーションサイト

紹介していきたいと思います。
「書棚からの言葉」シリーズ。
今日は「ジジの贈りもの ジェラルド・セレンテ・著 小沢瑞穂・訳 文藝春秋」より
ジジは83歳のおばあさん。
そのジジが甥のジェラルドに語る人生の珠玉の言葉のひとつです。
============================
「あたしたちは自分のことを過小評価してはいけないのよ。」
ジジは言った。
「だって、自分たちがどう考えるのか、何を考えるのかで
周りの色が明るくなったり灰色になったりするでしょう。
子供のとき、おばあちゃんによく言われたわ。
昇天した魂や天使が上から見守ってくれているって。
ときどき、何かつまらないことで愚痴を言ったり
不平を言ったりすると、おばあちゃんによく言われたものだわ。
『クァンダ・パッセ・アンジェラ・エ・ディチェ・アーメン』
天使が通ってアーメンと言うときがあるって。
それは、あたしが自分でみじめになりたいと願うなら、
頭の上を天使が通るときにアーメンと言って願いを
かなえてくれて、そのとおりみじめになるんだって。
だから、明るいことや希望、思いやり、愛について
考えるようにって教えてくれたわ。
あたしたちは否定的な考えにふける余裕はないのよ、ジェラルド。
あたしは頭がおかしいばあさんだと思われるかもしれないけど、
この世界をもっといい場所にできるとわかってるの・・・
もっといい場所になるわけがないと思っている人たちのほうこそ
頭がおかしいのよ!
自分の心に住んでいる神さまの力を栄光を信じなくちゃね。
自分をもっと信頼しなくちゃね。
クァンダ・パッセ・アンジェラ・エ・ディチェ・アーメン」
========================

into the light / AlicePopkorn
どんなときでも自分のこころを信じよう。
そして、自分の心の中からあふれる色こそが
自分自身の世界を作るものだから。
私の病気のおじいちゃん猫は、自分の心からあふれる
あたたかい色で私と一緒に暮らしてくれています。
彼から受け取る色は、あったかいオレンジ色!
お日様の色です。
どんなときでも どんな状態でも
心の中から作れる色とともに一緒に生きてける
ジジおばあちゃんとおじいちゃん猫が教えてくれました。
千尋のアニマルコミュニケーションサイト
2012-04-11 18:30
さくら さくら [散歩道]
昨日は主人と愛犬と一緒にお花見に行ってきました!

photo by chhiro

桜は満開でした♪
風にはらはらと桜吹雪~きれいです。

愛犬もさくらの風を楽しんでいました。
お昼ごはんのあとはお山の散歩。

遠くの景色もよ見えます。

山を下りてみました。
春の小川の周辺は菜の花がいっぱい。

再び公園に戻ります。
ゆきやなぎも満開です。
昨年はゆきやなぎの言葉にとても励まされました。
今年はまた違った幸せな気持ちでさくらの季節を迎えられました。
こんな穏やかな日々が続きますように。
千尋のアニマルコミュニケーションサイト

photo by chhiro

桜は満開でした♪
風にはらはらと桜吹雪~きれいです。

愛犬もさくらの風を楽しんでいました。
お昼ごはんのあとはお山の散歩。

遠くの景色もよ見えます。

山を下りてみました。
春の小川の周辺は菜の花がいっぱい。

再び公園に戻ります。
ゆきやなぎも満開です。
昨年はゆきやなぎの言葉にとても励まされました。
今年はまた違った幸せな気持ちでさくらの季節を迎えられました。
こんな穏やかな日々が続きますように。
千尋のアニマルコミュニケーションサイト
2012-04-08 11:38
おじいちゃん猫と僕 [日々おもうこと]
春休みで主人の甥っ子君が遊びに来ています。
今度高校に入学する甥っ子君は電車に乗ってやってきました。
お兄ちゃんは忙しいので弟君のみです。
いつも不思議なのは、もう大きいのにじいちゃんばあちゃんと
おじさんおばさんと犬と猫だらけの家にきて本当に面白いのかなあ・・・
という話題(笑)
じいちゃんばあちゃん、おじさん、おばさんはいつも???なわけです。
特にすることもなく、どこかにお出かけに連れて行くわけでもなく、
おいしいものをご馳走するでもなく、淡々と動物たちとの~んびり
過ごすだけの我が家です。
でも甥っ子君は楽しそうなんですよね。
日なが一日、猫と寝転がったり遊んだり、二階に愛犬に会いにきます。
時々じいちゃんと外に散歩に行っています。
こういうとき一番のホストは我が家のおじいちゃん猫です。
高齢で通院中なんですが、普段はいつもどおりのんびり過ごしています。
おじいちゃん猫と鼻と鼻をくっつけてご挨拶したり、ずーっとおじいちゃん猫を
なでている姿はとてもほほえましいです。(^^)
こういうとき動物と人には言葉はいらないんですね。
心と心でちゃんと通じ合えています。
いくらご病気であっても我が家の長老は一番の癒し手なんです。
こんなステキなおじいちゃんにできるだけ元気でいてほしいと思います。
大切にします!
千尋のアニマルコミュニケーションサイト
今度高校に入学する甥っ子君は電車に乗ってやってきました。
お兄ちゃんは忙しいので弟君のみです。
いつも不思議なのは、もう大きいのにじいちゃんばあちゃんと
おじさんおばさんと犬と猫だらけの家にきて本当に面白いのかなあ・・・
という話題(笑)
じいちゃんばあちゃん、おじさん、おばさんはいつも???なわけです。
特にすることもなく、どこかにお出かけに連れて行くわけでもなく、
おいしいものをご馳走するでもなく、淡々と動物たちとの~んびり
過ごすだけの我が家です。
でも甥っ子君は楽しそうなんですよね。
日なが一日、猫と寝転がったり遊んだり、二階に愛犬に会いにきます。
時々じいちゃんと外に散歩に行っています。
こういうとき一番のホストは我が家のおじいちゃん猫です。
高齢で通院中なんですが、普段はいつもどおりのんびり過ごしています。
おじいちゃん猫と鼻と鼻をくっつけてご挨拶したり、ずーっとおじいちゃん猫を
なでている姿はとてもほほえましいです。(^^)
こういうとき動物と人には言葉はいらないんですね。
心と心でちゃんと通じ合えています。
いくらご病気であっても我が家の長老は一番の癒し手なんです。
こんなステキなおじいちゃんにできるだけ元気でいてほしいと思います。
大切にします!
千尋のアニマルコミュニケーションサイト
2012-04-03 14:14
春です! [日々おもうこと]
ここのところ静岡は晴天が続いています。
だんだんと日中の暖かさが増してきました。
部屋から見える電信柱のてっぺんはイソヒヨドリの歌舞台に
なったみたいです。
日に何度かここで歌っています。

Resting / CharlesLam
イソヒヨドリはこんな鳥
今日の美声をお聴きください♪
自転車で買い物に行く途中、私の目線と平行してミツバチが一緒に
飛んでくれました!
私「春だね!」

DSC_0049 / tracie7779
ミツバチ「春だね!」
そしてそれぞれの方向へ。
今月初めから我が家の16歳のおじいちゃん猫が通院しています。
体調に一喜一憂する日々ですが、ヒーリングをしたあとは気持ちよさそうに
してくれます。
今日は彼の写真を撮ってみたのですが、レンズにゴンゴン頭をなすりつけて
甘えてくれるのでろくな写真が撮れず、とうとう笑いだしてしまいました!
セッションをさせていただいたご家族の方やボランティアさんたちから
動物さんのことをメールで教えていただいて、喜んだり 驚いたり 感動したり!
どんなときでも瞬間瞬間のそういう幸せを感じるために
私たちは生きているんだ、そう思います。
たとえ愛猫の病気とこれからが心配でも
日本でいろんなことが起こっていても
これから自然がどうなっていってしまうのか心配でも
それでも、一瞬一瞬にきらりと光るものがあって
私たちはその瞬間に喜びと幸せを感じ
生きているってこういうことだよねって!!
この気持ちを積み重ねていくんだって思います。
いつも動物たちがそのきらり!を教えてくれるんです。
千尋のアニマルコミュニケーションサイト

だんだんと日中の暖かさが増してきました。
部屋から見える電信柱のてっぺんはイソヒヨドリの歌舞台に
なったみたいです。
日に何度かここで歌っています。

Resting / CharlesLam
イソヒヨドリはこんな鳥
今日の美声をお聴きください♪
自転車で買い物に行く途中、私の目線と平行してミツバチが一緒に
飛んでくれました!
私「春だね!」

DSC_0049 / tracie7779
ミツバチ「春だね!」
そしてそれぞれの方向へ。
今月初めから我が家の16歳のおじいちゃん猫が通院しています。
体調に一喜一憂する日々ですが、ヒーリングをしたあとは気持ちよさそうに
してくれます。
今日は彼の写真を撮ってみたのですが、レンズにゴンゴン頭をなすりつけて
甘えてくれるのでろくな写真が撮れず、とうとう笑いだしてしまいました!
セッションをさせていただいたご家族の方やボランティアさんたちから
動物さんのことをメールで教えていただいて、喜んだり 驚いたり 感動したり!
どんなときでも瞬間瞬間のそういう幸せを感じるために
私たちは生きているんだ、そう思います。
たとえ愛猫の病気とこれからが心配でも
日本でいろんなことが起こっていても
これから自然がどうなっていってしまうのか心配でも
それでも、一瞬一瞬にきらりと光るものがあって
私たちはその瞬間に喜びと幸せを感じ
生きているってこういうことだよねって!!
この気持ちを積み重ねていくんだって思います。
いつも動物たちがそのきらり!を教えてくれるんです。
千尋のアニマルコミュニケーションサイト
2012-03-27 13:32
ヤマトクサカゲロウのおはなし [むしとのおはなし]
photo by chihiro
今朝、網戸にカゲロウがとまっていました。
今年初の虫のお客さんです。
図鑑で調べてみたら「ヤマトクサカゲロウ」という虫で、
成虫で越冬するんだそうです。
一日で寿命を終えてしまうカゲロウとは違って、
甘露や花の蜜を食べて植物の受粉を手伝ってくれるそうです。
幼虫はアブラムシを食べるそうです。
カゲロウとおはなししてみました。
カ「命は美しいんだよ はかないけど美しいんだよ。
命を伝えるために生きているんだよ。
日の光の中を飛んで 僕の種が
続くようにと祈っているよ。
永遠の命とは種の存続なんだよ。
それがつながって
地球に命が満ちているんだよ。
人も動物も虫も
みんな みんな ひとつの種が
みんなつらなって輪になっているんだよ。
命の連鎖の鎖だよ。
みんな手をつないで地球を回っているんだよ。
そして命は満ちているんだよ。」
厳しい冬を越冬したクサカゲロウは、
これから婚姻の旅にでるそうです。

photo by chihiro
この最後の写真を撮ったら、クサカゲロウはふわりと
青空に飛び立ちました。
透明の羽根がきらきら光ってとてもきれいでした。
千尋のアニマルコミュニケーションサイト
2012-03-26 10:43
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