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フゴッペ洞窟へ [旅行記]

10月26日もとてもいいお天気でした(^^)
この日は、両親と一緒に紅葉ドライブを楽しみながら、
フゴッペ洞窟に向かいました。
父が少し遠回りをしながら紅葉のきれいな道をドライブ
してくれました~♪

☆フゴッペ洞窟についてのページです。
・たびらい北海道さんから
http://www.tabirai.net/sightseeing/column/0000318.aspx

・toravel.jpさんのページ(近くにある環状列石の紹介もあります)
https://www.travel.co.jp/guide/article/21119/

フゴッペ洞窟は、小樽にある手宮洞窟とともに日本のある
ただふたつの洞窟刻画だそうです。
(フゴッペ洞窟の中は撮影禁止です。)

ここからの説明は、フゴッペ洞窟のパンフレットと説明してくださった
職員さんのおはなしを参考に書かせていただきます。
職員さんがとてもご親切で、長い時間をかけておはなし
くださいました(^^)どうもありがとうございました。

フゴッペ洞窟は洞窟全体を建物で覆って、洞窟も薄暗い中
ガラス越しに見るようになっています。
見たい刻画のボタンを押すと、うっすら照明が光って
見ることができます。

正直、ちょっと見えずらくて残念では
あったのですが・・・理由がありました。

それは、日光やカメラのフラッシュの光が頻繁にあたると
藻が発生してしまい、刻画が損なわれてしまうからだそうです。
ガラス越しなのは、湿度や気温を一定に保って少しでも長く
貴重な刻画を保存するためなんだそうです。

ここは、1950年に札幌の考古学少年だった大塚誠之助さんが
土器片とともに発見したそうです。
当時、洞窟の入口は土砂でふさがっていたそうです。
大塚さんのお兄さんが高校の考古学部に入っていて、誠之助さんも
小さい頃から考古学に慣れ親しんでいたとか。
お兄さんに報告したところ、考古学部の先生と部員とで土器などを
発掘したら・・・出るわ出るわで・・高校の先生と部員だけで
発掘作業をしていたらあかん!と思ったらしい先生は、北大の
教授に相談したそうです。

1951年、北大の名取助教授と調査団による発掘の結果、
国内最大級の刻画と洞窟壁画が発見されたのだそうです。

洞窟からは、続縄文時代の土器や石器、骨角器、動物や
魚の骨が発見されました。
そして、岩面刻画は何より驚きだったそうです。
その絵は約800点を数え、道具を用いて叩く、削る、
回転させて穴を掘るという方法で描かれたそうです。
(角斧、石斧、木の枝、骨など)

この場所では祭祀を行ったのではないかとされています。
洞窟の中には火を焚いた場所があったのですが、それは
生活空間ではなく、絵を描くために明るくしたのでは
ないかということです。

翼や角の仮装をした人物像は、祭祀を行ったシャーマン
ではないかということです。
人物、舟、四本足の動物、魚などが描かれていて、
何かの願いや祈りが込められていたのではないかと
考えられています。

占いに使うト骨(シカの骨)や太刀などが出土したこともあり、
この洞窟の周囲に暮らしていた人々の祈りや儀式の
場所ではないかということでした。

職員さんのおはなしでは、発見された当時、入口が土砂で
埋まっていたことが幸いして、一定の気温で雨や空気、
明かりにさらされることなく保存状態がいい形だった
のではないでしょうかということでした。

ただ観るのではなく、こうしておはなしをゆっくりお伺いできて
本当によかったです。

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フゴッペ洞窟の前には「ドライブイン丸福」があって、
日本海の景色を堪能できました。
ちょっと懐かしい感じのいドライブインです(^^)
ナポロタンが名物とのことですが、お昼まで間があったので
お茶や甘いものをいただきました。

☆丸福 食べログのページ
https://tabelog.com/hokkaido/A0106/A010602/1039700/

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その後、毛無峠へ。
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山からの景色です。

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ハシブトガラス君、写真撮らせてね~。
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コイツ、変なやつだなあ~と首をかしげています。

その夜は高校時代の友達みんなと会い、翌日は幼馴染と会い、
北海道の日々を満喫しました♪

27日は、高校時代の友達が一緒に東京の公演を見に行ってくれる
ことになり、空港までご主人が車で送ってくれました。
その道で3羽の白鳥が連れ立って飛んでいるのを見ました!
感動です!!

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空からの海が虹色で美しいです~。
またね、北海道!

27日は演劇鑑賞、その夜は横浜の友達と3人で会い、
28日は東京近郊の友達が2人会いに来てくれて、
雨の中、水族館で楽しみました(^^)

台風が追いかけて来る中、夕方早々に引きあげて、
みんなで帰途につきました。
北海道の友達も無事に飛行機が飛び、東京近郊の二人も
電車も止まらずに大丈夫でした。

私だけ、途中で新幹線が止まってしまうというアクシデントが
ありましたが、なんとか帰宅~♪
楽しかった5日間の旅は無事に終わりました(^^)

北海道博物館へ [旅行記]

10月25日、円山公園のハイキング、北海道神宮の参拝を終えた
私は、気を良くして北海道博物館まで足を伸ばすことにしました。

北海道博物館は、元・開拓記念館(1971年開館)と
道立アイヌ民芸文化センター(1994年開所)を統合して
2015年に開館しました。
野幌原始林という広大な森林公園の中に位置しています。
そばには開拓の村という屋外博物館といえる施設もあります。

☆北海道博物館のサイトです。
http://www.hm.pref.hokkaido.lg.jp/

☆北海道開拓の村のサイトです。
http://www.kaitaku.or.jp/

☆野幌森林公園のページです。
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ks/skn/environ/parks/nopporo.htm

私にとって野幌森林公園や開拓記念館は子供の頃から親しんだ場所です。
北海道記念館としてリニューアルしたことは、友達のOさんから
お伺いしました。Oさんの歴史や遺跡などのおはなしはとっても楽しいです。
そんなOさんが是非行ってみたい!という場所でした。
新しくなってからは初めて訪れました。

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博物館へ向かうバスの中で助けたナミテントウ。
街路樹に逃がしてあげました(^^)

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百年記念塔です。子供の頃は頂上まで上って展望を楽しみました。
(野幌森林公園のページから引用させていただきました。
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ks/skn/environ/parks/nopporo.htm
北海道の開拓につくした先人の苦労への感謝と、未来を創造する
道民の決意を示すためにつくられ、1970年(昭和45年)9月に完成しました。
 塔の形は、平面的には雪の結晶の原型である「六角形」を
、立体的には未来への発展を象する「相対する二次曲線」
をあらわしています。高さは北海道百年にちなんで100mあり、
8階(高さ23.5m)に展望室が設置されています。

※現在、危険防止のため百年記念塔及びその周辺への立入を禁止しています。

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国道のバス停から博物館まで結構歩きます。
紅葉を楽しみながら散歩気分で歩きました。

外観の建物は立派になっていいました。
一階のホールには、気軽に休憩できる喫茶スペースや博物館グッズを
買える売店がありました。
チケットを購入して中へ。
(資料の説明は北海道博物館のパンフレット「ビジュアル北海道博物館」
から引用させていただいています)

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まず、ナウマンゾウと
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マンモスゾウの化石がお出迎え~。
(写真は帰りに撮影しました。館内撮影可です(^^)

北海道で見つかった動植物の化石の展示と大地のなりたちのコーナーを
見ていきます。
2013年にナウマンゾウとマンモスゾウの歯の化石が高精度
年代測定によって再同定されて、生息年代が約4万5000年前で
重なることから、世界で初めて「共存」していた可能性が
あることが示されたそうです。
北海道の化石で世界初めて発見!すごいですね。

旧石器時代文化~縄文文化の遺跡コーナーに移動します。
(二千数百年前ごろまで)
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お墓で見つかった仮面や土偶などが展示されていました。
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熊を象った土偶です。
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これは函館市の著保内野遺跡で見つかった一番大きい
中空土偶だそうです。中が空洞で表面に漆が塗られ、
仮面や首飾り、ズボンが表現されています。
縄文文化の技術はすごいですね。
これは複製だそうですが、原資料は国宝だそうです。

次にフゴッペ洞窟の壁画のレプリカや映像が展示されていました。
この洞窟は翌日に行きましたので、詳しい説明はまた後ほど。

続・縄文文化のコーナーへ~二千数百年前から1300年前
本州では弥生時代で稲作などが行われたそうですが、
北海道では行われなかったそうです。
狩猟、漁労、採集の技術が発達した時代たっだそうです。
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動物を象ったへらなどです。
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シカ角製の鉾先と槍先
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熊を象ったへらや石製品など、北海道らしさを感じます(^^)
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シカの角で作られたウミガメ

オホーツク文化へ~5世紀になると、それまで北海道に住んでいた
人々とは大きく異なる文化の人々がサハリンからオホーツク沿岸に
やってきたそうです。漁労でクジラやアザラシを狩り、犬や豚を飼い、
大陸や本州との交易もさかんだったとか。
熊などの動物への特別な信仰(アイヌ文化にもありました)があったそうです。
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熊の彫刻をした木製の容器
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竪穴住居に安置された熊の頭骨
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熊の骨製品
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熊の骨製品と木製品
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女性を彫刻した牙

擦文文化(7~12世紀)から狩猟や漁労にくわえて
ヒエやアワなどの雑穀を栽培するようになったそうです。
本州との交易がさかんになり、文化が入ってきたそうです。
土器や鉄器や刀などが展示されています。

アイヌ民族の時代
アイヌ民族と和人との交易品の数々
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干しダラ
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左から干しあわび、イリコ、干しにしん
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昆布
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オジロワシの羽根
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タンチョウ
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ラッコの毛皮
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トドと熊の皮

アイヌ民族の家屋
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いろり
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こちらの部屋の窓はカムイ(神様)たちが出入りする窓だそうです。
奥の漆器は交易や労働の対価としてもたらされたもので、
儀式のときにはお酒をいれたりしますが、容器そのものに
霊的な力があるとされ、家族を守っていると考えられていたそうです。
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家から少し離れた場所に祭壇をもうけて、カムイにイナウ(木幣)を
ささげて祈ったそうです。
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アイヌ民族の信仰では、カムイたちは普段、カムイの世界で暮らしていて、
なんらかの役割を担ったり、遊びにきたくなったら人間の世界にやってくる
と考えられているそうです。
熊のカムイが熊の姿になってやってきて、人間に捕らえられることによって、
肉や毛皮を与えてくれると考えられているそうです。

初春の山猟で生け捕りにしたこぐまを連れ帰り、
村で大切に育てるそうです。
このごくまも人間の世界に来てくれたカムイであり、
2年ほど育ててから、その魂をカムイの世界に送るそうです。
その儀式で肉や毛皮を大切にいただき、カムイが喜ぶとされる
イナウやご馳走をそなえるそうです。

命を支えてくれる山の動物たちに敬意を表し、大切にしていた
信仰が感じられます。

アイヌ民族の衣装
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儀式のときに男性がかぶるもの
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儀式のときに女性が身につける首飾り
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首飾りの紋様が素晴らしいです。
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前掛け
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脚絆
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サケの皮で作られた靴
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伝統的な衣装
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深い雪を歩くときのかんじき

興味深かったのは、音楽や踊り、昔話などを選んでみることができるコーナーや、
アイヌ民族の血をひく現代の子供さんが、おじいさん、おばあさんに先祖の
おはなしを聞いていくという形で歴史を遡って紹介するコーナーです。
身近にアイヌ文化を理解できる工夫がされていて感心しました。
このコーナーだけでかなりの時間を楽しめそうです(^^)
私もアイヌ文化のコーナーをじっくり拝見させていただきました。

博物館では、自然観察会やワークショップ、アイヌ語や文化の講座、
特別イベントでアイヌ音楽ライブやバックヤードツアーも行って
いるそうです(^^)

☆北海道博物館のイベント
http://www.hm.pref.hokkaido.lg.jp/event/

他にも開拓の歴史や、北海道の自然といきものについての
展示があったのですが、夕方になってきたのでまたの機会に
することにしました(^^;)
国道までの道は真っ暗になってしまいそうなので、明るいうちに
帰る事にしました。

帰る前に、一階の休憩スペースでお茶とドーナツで一服して、
北海道博物館のパンフレット「ビジュアル北海道博物館」
を購入しました。
とても立派な本なのに370円とびっくりです!
この一冊で北海道の歴史を写真入でよく理解できます。
お勧めです(^^)

夕陽の紅葉を見ながら大満足で帰途についたのでした。

北海道神宮へ [旅行記]

10月25日、円山を登った後に北海道神宮へ向かいました。

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行く途中、クサギカメムシに会いました。

神宮前の紅葉も見事でした!
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赤と黄色のコントラスト♪

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北海道神宮です。
こちらには大国魂神 (おおくにたまのかみ) 北海道の国土の神様
大那牟遅神(おおなむちのかみ)  国土経営・開拓の神様
少彦名神 (すくなひこなのかみ) 国土経営・医薬・酒造の神様
明治天皇 (めいじてんのう)   近代日本の礎を築かれた天皇
が祀られています。
(北海道神宮のホームページ http://www.hokkaidojingu.or.jp/
より引用させていただきました。)

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米俵が乗っているしめ縄。珍しいかと思います(^^)

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本殿です。どんとしたおおらかさと男気を感じられます。
北海道、でっかいどう!みたいな(笑)

神様に話しかけながら、その時気にかかっていた
ことなどを祈願しました。
その後、おみくじを引きますと~。
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大吉でした!!そして「当たり矢」という
「まとに矢が的中していることから思い通りになる」
という縁起物まで~!
ただし、運勢の文章に「調子にのりすぎないように」
「心にゆとりを持って低姿勢で」という注意書きが(^^;)
ワタシ、調子に乗りやすいので気をつけたいと思います。

境内内で、じっくり神様とおはなしをさせていただいて、
このおみくじで悩み事が一層されたような思いでした。
そして、数日後、本当にそのとおりになり、悩み事は
綺麗に過ぎ去ったのでした。神様ってすごい!!

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手水舎にあった明治天皇の句も心を打ちます。

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神宮の神様にお礼をお伝えして参拝を終えました。

その後、境内すぐ横にある六花亭で、そこでしか食べられない
そばのお餅「判官さま」と日持ちが1~2日のお菓子を
数個買って、紅葉を眺めながらいただきました。幸せ~♪

判官さまについてはこちらの記事で紹介されています。
☆macaroniさんのページから~
北海道神宮の限定商品!六花亭「判官さま」は焼きたてとろ〜りヤミツキお餅♩
https://macaro-ni.jp/40458

そして、北海道博物館へ向かったのでした。
続きます。

北海道の紅葉 [旅行記]

今回の北海道への帰省は、5日間ゆっくり過ごすことができました。
お留守番中のクッキーとティナや猫たちも主人と義母の
言うことをよく聞いて偉かったそうです(^^)
クッキーは昼間は一階で義母と過ごしていました。

帰省して一番の楽しみだったのが紅葉でした。
ちょうど見ごろだったので紹介させていただきますね~。

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これは帰省するときの機上からの写真です。
雲の下に沈む夕陽です。

翌日の10月25日はいいお天気でした。
日中18℃になったあたたかい日、札幌の円山公園に行ってきました。

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最初に出迎えてくれたのはエゾリスです(^^)
落ち葉の間をぴょんぴょん飛び回っていました。
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エゾリスは冬眠しません。
木の実をあちこちに隠していたのかもしれません。

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見事な紅葉です!

円山の頂上に向かう登山道に入りました。
4~5歳の幼稚園(保育園?)の子供たちが先生に付き添われて
頑張って登っていました(^^)
大人でも息が切れるような箇所もあり、本当によく頑張っていました。
その昔、子供だった私も両親に連れられてよく登っていたそうです。

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立派なカツラの木が迎えてくれます(^^)
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大地にしっかりと根付いています。
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ピノキオに出てきそうですね(^^)
今にも話しそうです。

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地面にハチの巣を発見しました。
何匹か出たり入ったりしていましたが、攻撃性はなく
大人しいハチのようです。

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登山道の紅葉も素晴らしかったです。
道々にはお地蔵さんがいて、登山する人々を見守ってくれています。

☆円山八十八カ所について
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%86%86%E5%B1%B1_(%E6%9C%AD%E5%B9%8C%E5%B8%82)
ウィキペディアからの引用です)
大正3年(1914年)に上田万平・善七兄弟によって開かれた。
四国八十八箇所では空海に由縁がある遺跡を巡礼するもので、
円山八十八カ所では八十八の観音像が建立された。
現在では100以上の観音像が建てられている。

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ついに頂上です!
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札幌の街が一望できます。
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この岩に腰掛けて、ゆっくり休憩することにしました。
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水分補給をしたペットボトルに、さきほどの見たのと同じ種類の
ハチがやってきました。
後で調べてみたらクロスズメバチでした♪
小さくてミツバチを少し大きくしたくらいです。
スズメバチと言っても攻撃性は低く、優しいハチだそうです(^^)
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ずっとペットボトルをくるくる観察していましたが、
全然大丈夫でした~♪
さきほど、静かに巣を眺めていたときも大丈夫でした。
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アキアカネです。
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キバラヘリカメムシです。

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山神様にお礼をお伝えして、また来年来ます!と
約束しました(^^)

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下りも紅葉を楽しみました。

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登山道入口には弘法大師の大師堂が安全を見守ってくださっています。

続いて北海道神宮に向かいました。
続きます(^^)

今日から通常通りセッションの受付中です。 [お知らせ]

今日から通常のセッションの受付をさせていただきます。

おかげさまで、帰省先の北海道では楽しく過ごすことが出来ました。
故郷でエネルギーを充電してきました。
台風と台風に囲まれての行き来でしたが、いいお天気に恵まれました。
紅葉がきれいでした~(^^)

11月20日開催の天国のどうぶつのおはなし会は、定員になりましたので
募集を終了させていただきます。
ご参加いただき、どうもありがとうございます。

また頑張りますので、よろしくお願いいたします!

10月23日~31日までお休みをさせていただきます。 [お知らせ]

北海道に帰省するため、10月23日~31日まで
お休みをさせていただきます。
お問い合わせのお返事は11月1日からさせて
いただきます。
ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。

台風が近づいてきていますので、どうかお気をつけて
お過ごしください。

11月20日に天国のどうぶつのおはなし会を開催します。 [にじのえほんのおはなし会]

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定員になりましたので、募集を終了させていただきます。
ご参加いただき、どうもありがとうございます。



天国にいったあの子はどうしているかな?
同じく大切な動物を亡くした飼い主様同士で、
思い出を話したり、気持ちを分かち合ってみませんか?



日時:2017年11月20日(月) 13:30~16:30
場所:JR静岡駅からバスで15分ほどの公民館
   (場所はお申し込み時にお知らせいたします。)
参加費:2500円
(アニマルコミュニケーション、お部屋代・お菓子代が含まれています。)
定員:3~4名様


お一人ずつ、20分くらい天国の動物さんのおはなしをしていただきます。
そして、1頭の動物さんへのご質問をひとつお伺いして、
アニマルコミュニケーションでお答えいたします。
動物さんからのご答えをみなさんと一緒に分かち合います。
(ご質問はみなさんに聞いていただいてもいい内容でお願いいたします。)
みなさんと天国への動物さんからのメッセージを分かち合って、
心が慰められたり、少しでも明るいお気持ちになっていただけたら嬉しいです。

前回の天国のどうぶつのおはなし会の記事です。
ご覧になっていただけると嬉しいです。

☆天国のおはなし会を開催しました。
http://nijino-ehon.blog.so-net.ne.jp/2017-08-15



みなさんのご参加を心からお待ちしています(^^)

オオカミ絵本読み聞かせ in 東吉野のお知らせ [お知らせ]

奈良県東吉野村「ニホンオオカミ手作り絵本コンクール」でお世話になった
事務局のOさんからお知らせをいただきました。

「第32回国民文化祭・なら2017」
「第17回全国障害者芸術・文化祭なら大会」
「東吉野村発足60周年イベント」として、
「オオカミ絵本読み聞かせin東吉野」を開催なさるそうです。

日時:2017年10月22日 13:15~(会場12:30~)
場所:奈良県 東吉野村住民ホール
参加無料 要申し込み 先着280人限定だそうです。
当日は、最寄りの榛原駅から無料送迎バスがあるそうです。
(お問い合わせしてみてください。)
読み手は女優の紺野美沙子さん! 



コンクールで誕生したオオカミ絵本3冊の読み聞かせをしてくださるそうです。
読み聞かせの前に紺野さんの講演があるそうです。
特別出演でジュスカ・グランベールさんのヴァイオリンとギター演奏も
聴けるそうです。

手作り絵本コンクール応募作品の一部を、住民ホールロビーで展示してくださる
そうです。
鈴木オリエさんと私の作品「おおかみのにじ」を見かけたら、ご覧になって
いただけたら嬉しいです!


詳しくはこちらのお知らせをご覧ください。

☆オオカミ絵本読み聞かせin東吉野
http://www.vill.higashiyoshino.nara.jp/life/news/2017/p1116/



私は2年前の11月に東吉野村を訪れました。
自然が豊かで川が澄んでいて、心が洗われるような
とっても素敵なところでした!
もしよろしかったら、訪れてみてください(^^)
秋の東吉野村の自然を味わいながら、ニホンオオカミの世界を
感じてみていただけたら嬉しいです。

その時の記事がこちらです。

☆東吉野村への旅
http://nijino-ehon.blog.so-net.ne.jp/2015-11-08
http://nijino-ehon.blog.so-net.ne.jp/2015-11-09
http://nijino-ehon.blog.so-net.ne.jp/2015-11-10



あれからお伺いできていないのですが、こうしてOさんから
お知らせをいただけて、東吉野村をブログでお知らせできることが
出来てうれしいです。

関西にいらっしゃる私のおはなし会のお仲間さんたちは、
オオカミ絵本の応募作品をご覧になりに行ってくださったり
しています。
また、このコンクールで最優秀作品に選ばれた「ぼく、ニホンオオカミになる!!」を
図書館で読み聞かせしてくださっている先輩もいてくださいます(^^)

☆東吉野村のオオカミの絵本「ひみつのさんぽ」
「ぼく、ニホンオオカミになる!」
東吉野村のサイトからです。
http://www.vill.higashiyoshino.nara.jp/tourism/%E6%9D%B1%E5%90%89%E9%87%8E%E6%9D%91%E3%81%AE%E3%83%8B%E3%83%9B%E3%83%B3%E3%82%AA%E3%82%AA%E3%82%AB%E3%83%9F%E7%B5%B5%E6%9C%AC ☆東吉野村オオカミの絵本「おじいさんの木」
リーブル出版さんのページです。
http://www.livre.jp/books/newbooks/graphic/2618



2年前のご縁から生まれた東吉野村とニホンオオカミのことが、ゆっくりと
広がっていってくださることが何より嬉しいです。
これからも東吉野村のことを応援していきたいと思っています。

Oさん、いつもお知らせいただき、どうもありがとうございます。

イソヒヨドリのおはなし~秋を楽しむ♪ [鳥のおはなし]

昨日、夕ご飯の支度が一段落したので、二階でTVを見ていました。
視界はしに何かがとっとっと!と飛びはねていくのが見えました。
お!?と思ってベランダをのぞくとイソヒヨドリのオスが
柵に止まってこちらを見ています。
思いっきり目が合うこと2,3秒。


blue rock thrush / T_Monk

イソヒヨドリのオスです。
おかりした写真です。

ぱっと飛び立つと、今度はもう一枚の窓のすだれに止まろうとしました。
ヒラヒラしたすだれにはうまく止まれなくて、お向かいさんの
屋根に着地。
その後も、とっとっととホッピングしたり、尾羽を上げて頭を低くする
姿勢をしてみせたり、おどけるような仕草をたくさん見せてくれました(^^)
イソヒヨドリはお調子者さんが多いような気がします。
その後、飛び立っていきました。
面白い子だったので早速おはなししてみました。

イ「二回目だよ。こうやって来たの。」

私「そうだね。会いに来てくれてありがとう!」

数日前にも窓のすぐ近くまできてくれました(^^)

イ「山のほうへ遊びにおいでよ。
  もっと朝早くじゃなくて遅く。
  僕らが起きるくらい。
  そしたら、挨拶に飛んでくるよ。」

少し前まで、明け切らぬ薄暗い時間に星と朝焼けを見ながら
クッキーと散歩していました。この時間帯の空がとても綺麗だからです。
でも、イソヒヨドリはもう少し明るくなった時間に会いたいみたいです(笑)

イ「空気が涼しくなって、僕らはまた歌を歌う。
  秋はごきげんな季節。
  子育てが終わってほっとして、
  子供たちが大きくなって一人立ちして、
  僕らは一羽ずつでまた生きているんだ。

  今は自分の生きる楽しみを謳歌している。
  冬までの時間、おいしいものをいっぱい食べて、
  歌って遊んで、体力を蓄えて、
  冬をゆっくり過ごすんだ。
  秋は充電の時間。
  心も体も豊かになるんだ。
  動物たちにも余裕がある。
  だから君達も心と体を休めて、
  秋という時間を楽しんでね。」

私「秋はお休みの時間なんだね。」

イ「そう!だから一番充実している。
  この時期を楽しまないと損だよ!」

私「どうもありがとう。」

秋は実りの季節です。
野山のいきものたちは美味しいものを食べて、
夏の子育ての疲れを癒しているんでしょうね(^^)
私も青く高くなった空を見上げて、秋を楽しみたいと思います。

クワガタのおはなし~いつも見てるよ(^^) [むしのおはなし]

先日、お友達のKさんからメールをいただきました。
その内容がとっても楽しいものだったので、Kさんにご了解を
いただけたのでご紹介させていただきます(^^)

Kさんご夫妻は、Mちゃんという17歳のわんちゃんを
とてもかわいがってくださっています。
このたび、お引越しをすることになったそうです。

以下はKさんからのメールの内容です。

======================

おととしの9月・・ベランダにスッポンの赤ちゃんが現れました。
家のすぐ横に川が流れているので鳥がくわえて運ぼうとして
落としたのだろう・・それしか考えられない。
主人と悩みつつ、亀などを扱っているペットショップに
連れて行ったところ日本スッポンとの事でした。
そして、翌日・・またしてもスッポンがベランダに現れたのです!

今年の夏・・今度は部屋の中で‘沢ガニ’発見!
なぜ部屋の中に??
鳥がくわえて・・ベランダに落とし・・知らぬ間に部屋の中に??
そして・・ナントまた翌日も・・部屋の中に沢ガニが!
主人が沢に?逃がしました。
なぜ、毎回2匹なのだろう?不思議です。

そして・・数日前、ベランダにクワガタ発見!
クワガタは自分で飛んでこれるので何の不思議もないのですが、
ちょっと弱っているように見えたので、バナナをあげました。
翌日、ベランダの別の場所にまだいたのでバナナを又あげたところ・・
家の中にいた私めがけて(そう見えました)ぐんぐんと、近付いてくるのです。
網戸を閉めて「家の中には入れてあげられないから、木のあるところに
行きなさい」と話し戸を閉めました。
しばらくするといなくなっていました。
クワガタは私がバナナをあげた事を分かったんだな~とおもいました(#^.^#)

クワガタさんと意思の疎通が通ったような気がして
千尋さんに聞いて欲しくなっちゃいました。

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ベランダに謎のスッポン!?2日続けて室内に沢がに!?
そしてクワガタ!!
いきもの大好きな私はワクワクしてしまいました~(笑)

そこで謎を解明するべく!
(水曜スペシャルみたいなノリで♪(年齢ばれますね)
クワガタさんとおはなしをしてみました。

私のガイドさんが(守護霊みたいに守ってくれている存在です)が
「天狗のいたずら」と笑っていました。
特にアニマルコミュニケーションのときにサポートしてくれている
ガイドさんです。

そこで、クワガタさんに聞いてみました(笑)

ク「バナナをくれてありがとう。
  天狗さんがカラスを使ってつれてきたんだよ。
  (スッポンさんと沢がにさんのことです)

  このあたりを守っている天狗さん。
  よくお散歩していたよね。
  わんちゃんかわいがってくれたごほうびだよ。
  また会いに来てねって言ってたよ。

  このあたりの自然は、あなたとわんちゃんにとって
  とってもエネルギーがいいよ。
  三人(ご主人様とKさんとMちゃん)で
  また遊びに来てね。

  天狗さんからのメッセージ。
  僕はそれを伝えるために二回いた。
  天狗さんのいたずらだよ。
  そして、カラスさんは天狗さんの使者だよ。
  川と森のあるここにまた遊びに来てね。」

私のガイドさんが「天狗は気まぐれな奴だが、いいやつらだ」
と言っていました。

そしてスッポンと沢がにが毎回二匹というのは、Kさんとご主人様
それぞれに・・という心遣いだったようです(笑)

以上でした(^^)

近くに川と沢があるみたいですが、どうやらそのあたりを
守っている天狗さんがカラスを使っていたずらなさったようです(笑)

Mちゃんをかわいがっていたご主人様とMさんを見ていて、
また遊びに来てね~と伝えたかったみたいですね。

天狗さんのいたずらは結構お茶目みたいです。
私の好きな桜井識子さんのブログの記事にもあったので
ご紹介しますね。

☆天狗のいたずら
https://ameblo.jp/holypurewhite/entry-12210234084.html

https://ameblo.jp/holypurewhite/entry-12180042715.html

今度、そちらにお散歩に行かれたら、見えないと思いますが
天狗さんに心の中でお礼をお伝えしていただけたら、喜んで
くださると思いますとKさんにお伝えしました。

Kさんに天狗さんのいたずらのことをお伝えすると、
「誰かが見ていてくれたとわかって嬉しいです。」と
お返事をいただけました。

Mちゃんのお世話は大変なこともあったそうですが、
Kさんご夫妻は一生懸命かわいがっていらっしゃいました。
天狗さんは、その姿をいつも見ていてくださったんでしょうね(^^)
今回、お引越しをすることになり、いつもの散歩道に
時々遊びにいらっしゃいとカラスの使者を送ったんだと思います。
お手紙の内容がスッポン、沢がに、最後はクワガタでしたが(笑)
私もそんな天狗さんが大好きになりました。

「お天道様が見ていてくださる」という言葉があります。
誰もみていない努力は、実はちゃんと誰かが見ていてくれる。
そんな気持ちにさせてくれたエピソードでした(^^)

Kさん、ご主人様とMちゃんとこれからもお幸せに!

どうもありがとうございました。

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